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自分は転職すべき?図で理解する転職機会

コラム

2020.09.01

こんにちは

Evelit代表の須藤です。

暦の上ではもう秋ですが、日差しが痛いくらい強いですね。

さて、今回は「自分は転職すべき?図で理解する転職機会」についてお話していきたいと思います。

 

 

仕事は人生の半分以上を占めます。故に、仕事、仕事場での幸福度は人生の幸福度と直結します。

何となく合わないな・・・もっと良い職場ないかのかな?

漠然と感情のままに考えていても、転職することが良いのかどうかは定まりません。

今回はそんな人のために、図で転職機会について表したいと思います!

 

就業環境=人間関係や、職場風土、雰囲気など

就業条件=給与や勤務体系、休日日数、勤務場所など

この2点をそれぞれ「良い」「悪い」と置き、4象限に落とし込んだのがこの図です。

例えば、給与も良いし、お店も家の近くで通勤しやすいけれど、人間関係が悪く勤務しているとストレスが高いこのような場合は、就業条件が良く、就業環境が悪いということになり図の②に当てはまります。

ただし、4象限に区切ってはいますが、4象限の中でも①よりの②とか、②寄りの④というポジションも考えられます。

この図で大切なのは、自分はどのポジションにいるのか?を客観的に把握することです。

 

 

以前のコラムにも書きましたが、転職では現状の不満を解決することを優先していきます。

それは別に間違ったことではないですが、そこだけにスポットライトが当たってしまうのは危険です。

100%だめな職場はなく、今の職場の良いところもあるはずです。

たった1点が不満で辞めてしまうことは相当リスキーですし、その後も同じような場面で転職癖が付いてしまいます。

今の職場の、良い点・悪い点を客観視し、企業も自分もwin-winな転職をして下さいね!

 

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記事作成

㈱Evelit 代表取締役 須藤奨太

経歴

京セラにて経営コンサルティング業務に従事

主なクラインアント、JALグループ、マツダグループ、UHAグループ等

リクルートにて大学などのマーケティング、経営戦略の立案伴走に従事

専門:経営戦略、マーケティング、人材教育